飼い犬が椎間板ヘルニアと診断されてから手術するまでの経緯

我が家では今年で15歳になるミニチュアダックスフンドを一匹飼っています。

その愛犬が、およそ6歳の頃に椎間板ヘルニアになり手術をしました。

ダックスフンドが椎間板ヘルニアの好発犬種だということは知っていましたが、まさが自分の犬がなるとは思いませんでした。

はじめに異変を感じたのは、いままで容易に登れていた、ちょっとした段差を登りたがらなくなったことです。

「甘えているのかな?」「だっこしてほしいのかな?」と思いあまり気には止めませんでした。

そのうち、抱き上げると「キャン!」と鳴くようになり次第にあまり動きたがらなくなりました。

これは変だということで、かかりつけの病院へ診察しに行きました。

そこで「椎間板ヘルニアの疑いがある」との診断を受け、要安静の指示が出されました。

その後は散歩は控え、家の中で安静にさせていたのですが、すぐに両足を引きずって歩くようになってしまいました。

どうみても悪化していると思い、再び病院へかけこみました。

そこで「椎間板ヘルニアの悪化の進行が速いので、すぐに手術した方が良い」との指示を受けたので、すぐに手術をしてもらいました。

幸いなことに、手術は無事終わり、後遺症もなく今も元気に歩けています。

もう少し遅ければ後遺症が残っていたかもしれないので、獣医さんに感謝しています。

また、愛犬の椎間板ヘルニアの初期サインにもっと早く気付くべきだったと後悔しています。

ペットの日頃と違う様子に気づいたら、適切な行動をするのは飼い主の役割だと学びました。

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